インドネシア(バリ島)ニュピ祭(2016/3/9)における注意喚起


インドネシア(バリ島):ニュピ祭(2016/3/9)における注意喚起

1.バリ島において,3月9日(水)はニュピ祭日(サカ暦新年)に当たります。ニュピ祭とは,断食と瞑想に専念するバリ・ヒンドゥー教徒の精神修養の日のことで,当日,バリ島では火や電灯が一切使われないほか,飲食店や商店などの営業が禁止され,外国人も含め様々な制約が生じます。

2.バリ州政府は,このニュピ祭が円滑に実施されるよう,外国人に対しても理解を求めるとともに,以下の内容の通達を発出しています。
(1)3月9日の午前6時(実際には9日未明の午前0時頃)から翌10日の午前6時までの24時間,火と電灯を使用しないこと,外出しないこと,娯楽など静粛を妨げる行為を禁じます。
(2)そのため,バリ島のデンパサール国際空港においては,国内線・国際線ともにトランジット便及び緊急着陸便を除き,航空機の離発着を禁止する。(トランジット便の場合,乗客は空港内に留め置かれる。)
(3)また,バリ島に出入するための海港及び島内のターミナルをすべて閉鎖する。

3.つきましては,3月9日前後にバリ島への渡航・滞在を予定されている方は,ニュピ祭の行動制限が外国人を含むバリ島内のすべての人々に適用され,警察,医療機関,消防等の治安及び人命にかかわる特別かつ緊急を要する活動を除き,島内での屋外行動が禁止されることから,ニュピ祭当日はホテル等の宿泊施設から外出ができないことになりますので,現地事情を理解するとともに,現地滞在時は十分注意してください。

なお、アビアンホテルでは、3月9日は、夕食付きとなります。何かご不明な点等ありましたら、現地スタッフにお気軽にお尋ねください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です